神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

経営学部:受験生の方

在学生の声:荒木 徹

荒木 徹
村上ゼミ
4回生(2010年4月現在)

神戸大学の教授はすごい

神戸大学経営学部には経営学の様々な分野で活躍されている教授がたくさんおられます。そのような著名な教授の方々から講義を通して直接学べることだけではなく、直接コミュニケーションすることで文献からは読み取れないようなものを感じることができることが神戸大学経営学部の良さだと思っています。

数ある講義の中で私が興味を持った講義は、村上先生の『国際交通』です。交通には鉄道や船舶、航空があります。国際交通では、その中の航空についての学術的なことから、最近新聞を賑やかすような航空関連のニュースまで学習することができます。最近では、JAL再建の問題や地方空港の問題、関西3空港のあり方についての問題等の航空に関する我々の生活に身近な問題が取り上げられていました。

また、私は飛行機とお酒を愛する村上先生のゼミに所属しています。村上ゼミでは全国各地の飛行場に訪問しながら研究を進めるような内容もあり、旅行と勉強を一緒に楽しめるようなゼミです。さらにゼミ終了後には生協の横で小さな飲み会が毎週開催されています。春には花見も開催しています。時には講義室で、時には青空のもとで先生のありがたい話が聞けます。つまり村上ゼミは、飛行機好きにはたまらないゼミの内容になっているということです。

刺激ある学生生活

大学での楽しさはいろんな人と出会えることだと思います。私の周りには何人もの友人がいます。サークル活動に精を出している友人や長期インターンシップに一生懸命取り組んでいる友人、中には写真家をしながら学生をしている友人、会社を設立した友人もいます。総じて言えば、神戸大生には目的意識の高い人が多くいるように感じます。そんな意識の高い友人から刺激を受けながら毎日を充実させています。

普段一生懸命に打ち込んでいる友人たちですが、時には家で酒を飲んだり、外でフットサルをしたり、将来について語ったりしています。夜景のきれいな六甲山・摩耶山やおしゃれな街並みの元町・メリケンパークへ繰り出すこともしばしばです。きれいや夜景をバックに夜通し語り明かせるのは、神戸大学の経営学部に来たから得られたものです。

趣深い神戸大学

神戸大学は、関西の大学の中での優良大学です。特に文系は、関西での評価が高いようです。

また六甲台には、歴史を感じるような建物がたくさんあります。六甲台キャンパスの中で最も大きな102教室の天井にはステンドグラスが飾られていますし、また六甲台本館や社会科学系図書館、兼松記念館等は登録有形文化財にも指定されています。 このような趣のある校舎で学習できるのは神戸大学ならではです。

最後に

私は、神戸大学経営学部に来て、様々な出会いがありました。大学で過ごす時間や学生時代にできた人脈は私にとってかけがえのないものですし、社会人になってもずっと大切にしていきたいものだと思っています。つまりここで私が言いたいことは、大学生活は非常に貴重な時間であるということです。そして、神戸大学経営学部ならきっと大学生活を充実させることができます。是非、六甲台のキャンパスに来て、素敵な人と出会い、充実した4年間を送りましょう。