神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

原 拓志

原拓志はらたくじ

教授
Ph.D.(エディンバラ大学)
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略歴

  • 1985年神戸大学経営学部卒業
  • 1985年東洋紡績株式会社
  • 1993年神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
  • 1993年神戸大学経営学部助手
  • 1996年神戸大学経営学部助教授
  • 1999年神戸大学大学院経営学研究科助教授
  • 2004年神戸大学大学院経営学研究科教授

専攻

工業経営・技術管理

担当科目

  • 学部:工業経営
  • 大学院:経営制度特論
  • 大学院(MBA):現代経営学演習

研究テーマ

技術のダイナミクスとマネジメントに関する研究

最近の論文・著書

  • Industrial Innovation in Japan, Routledge, 2008. (co-editor with N. Kambayashi and N. Matsushima)
  • Innovation in the Pharmaceutical Industry: The Process of Drug Discovery and Development, Edward Elgar, 2003.
  • 「バイオクラスターの社会的形成:初期的考察」,『国民経済雑誌』,第209巻,第2号,2014年,37-52.
  • Social Shaping of Nuclear Safety: Before and after the Disaster, in R. Hindmarsh ed., Nuclear Disaster at Fukushima Daiichi: Social, Political and Environmental Issues, Routledge, 2013, 22-40.
  • 「技術システムの安全と組織理論」, 『国民経済雑誌』, 第201巻, 第3号, 2010年, 49-66.
  • 「安全の社会的形成に関する予備的考察」, 『国民経済雑誌』, 第197巻, 第4号, 2008年, 5-44.
  • 「研究アプローチとしての『技術の社会的形成』」, 『年報 科学・技術・社会』, 第16巻, 2007年, 37-57.
  • 「企業における技術の形成:医薬品の事例」, 『科学技術社会論研究』, 第4号, 2006年, 43-53.
  • 「バイオインフォマティクス時代の医薬品研究開発」, 『国民経済雑誌』, 第193巻, 第5号, 2006年, 57-72.
  • Innovation Management of Japanese Pharmaceutical Companies: The Case of an Antibiotic Developed by Takeda, International Journal of Technology Management, Vol. 30, Nos. 3/4, 2005, 351-364.
  • 「イノベーションと『説得』:医薬品の研究開発プロセス」, 『ビジネスインサイト』, 第45号, 2004年, 20-33.
  • 「医薬品イノベーションの類型」, 『国民経済雑誌』, 第187巻, 第2号, 2003年, 85-103.
  • 「医薬品の社会的形成」, 『日本経営学会誌』, 第8号, 2002年, 66-76.
  • 「『IT』の社会的形成(序論的考察)」, 『国民経済雑誌』, 第184巻, 第1号, 2001年, 53-70.

メッセージ

何事もバランスが大事!というわりに肥えてしまって・・・。知ることと行うことのギャップを痛感します。