神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

各務 和彦

各務和彦かかむ かずひこ

准教授
博士(経済学)(大阪大学)
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略歴

  • 2000年南山大学経済学部経済学科卒業
  • 2002年神戸大学大学院経済学研究科経済システム分析専攻博士前期課程修了
  • 2007年大阪大学大学院経済学研究科経営学専攻博士後期課程修了
  • 2007年千葉大学法経学部講師
  • 2009年千葉大学法経学部准教授
  • 2014年千葉大学法政経学部准教授
  • 2015年神戸大学大学院経営学研究科准教授

専攻

統計学・計量経済学

研究テーマ

マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いたベイズ的推測法とその経済データへの応用について研究しています。

最近の論文・著書

  • "Simulation studies comparing Dagum and Singh-Maddala income distributions," Computational Economics, 2016, Vol. 48, pp.593-605.
  • "A random walk stochastic volatility model for income inequality," Japan and the World Economy, 2015, Vol. 36, pp.21-28. (co-authored with Haruhisa Nishino)
  • "Space-time model versus VAR model: Forecasting electricity demand in Japan", (co-authored with Yoshihiro Ohtsuka), Journal of Forecasting, 32(1), 75-85, 2013.
  • "Bayesian estimation of persistent income inequality by lognormal stochastic volatility model", (co-authored with Haruhisa Nishino, Takashi Oga), Journal of Income Distribution, 21(1), 88-101, 2012.
  • "Production technology and agglomeration for Japanese prefectures during 1991-2000", (co-authored with Wolfgang Polasek, Hajime Wago), Papers in Regional Science, 91, 29-41, 2012.

  • 「道路利用における直接効果と間接効果の計測」『日本統計学会誌』2015年,第45巻1号, 59-68頁.
  • 「階層ベイズ・モデルによるクレジット・スコアリング・モデル: 住宅ローンコンソーシアム・データへの応用」, 『日本統計学会誌』, 第42巻1号, 25-53, 2012年.(奥村拓史との共著)
  • 「地域間所得分布と所得収束仮説」, 『日本統計学会誌』, 第41巻1号, 181-200, 2011年(和合肇、大塚芳宏との共著)
  • 「パレート分布を用いた経済格差の検定」, 『日本統計学会誌』, 第38巻 2号, 151-164, 2009年(西埜晴久、大鋸崇との共著)
  • 「関西における集積の経済と工場三法」『地域学研究』2004年,第34巻第3号, 251-260頁. (福重元嗣との共著)

メッセージ

よく学び,よく遊べ。充実した,後悔のない学生生活を送ってください。