神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

音川 和久

音川和久おとがわかずひさ

教授
博士(経営学)(神戸大学)

略歴

  • 1992年神戸大学経営学部卒業
  • 1994年神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
  • 1997年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了
  • 1997年大阪府立大学経済学部講師
  • 2000年大阪府立大学経済学部助教授
  • 2001年神戸大学大学院経営学研究科助教授
  •                      
  • 2009年神戸大学大学院経営学研究科教授

専攻

財務会計

担当科目

  • 大学院(Ph.D.):財務会計特論
  • 学部:財務会計

研究テーマ

証券市場における会計情報の役割に関する実証的研究。最近は, 企業評価, IR活動や新規株式公開などに関心があります。

最近の論文・著書

  • 『在阪企業の活性化に関する多角的研究』(上野恭裕・近藤真司・山下竜一と共著), 大阪府立大学経済研究叢書, 2002年.
  • 「四半期財務報告と株式市場の流動性」, 『国民経済雑誌』, 第186巻, 第2号, 2002年, 71-82.
  • 「新会計基準とマーケット・マイクロストラクチャー」, 『会計』, 第161巻, 第5号, 2002年, 28-38.
  • 「企業内のエイジェンシー関係と会計情報」(後藤雅敏・山地秀俊と共著), 『マクロ会計政策の評価』, 神戸大学経済経営研究所, 2002年, 155-192.
  • 『会計方針と株式市場』, 千倉書房, 1999年.

メッセージ

日本の財務会計制度は現在, 大きな変革期にあります。一連の制度改革が各方面にどのような影響を及ぼし, どのように収斂していくのか, 片時も目を離すことはできません。