神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

清水 泰洋

清水泰洋しみずやすひろ

教授
博士(経営学)(神戸大学)
教員のメールアドレス(画像)

略歴

  • 2015年神戸大学大学院経営学研究科教授
  • 2000年神戸大学大学院経営学研究科助教授
  • 2000年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了
  • 1997年神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
  • 1995年神戸大学経営学部卒業

専攻

財務会計・会計史

担当科目

  • 大学院(Ph.D.):定性的方法論研究、論文作成セミナー、第2論文ワークショップ
  • 大学院(MBA):Controlling and Reporting
  • 学部:簿記、会計史

研究テーマ

近代的な財務会計がいかにして社会的に形成されてきたかという疑問に注目している。現在は特に無形資産会計に焦点を当てている。具体的には, M&Aの様式が, その時代や国における無形資産会計のあり方を左右してきたということを歴史的に研究している。

最近の論文・著書

  • 『アメリカの暖簾会計-理論・制度・実務-』, 中央経済社, 2003年.
  • 「税法における無形資産-米国連邦税制の展開, 1927年から1993年-」, 『会計史学会年報』, 第21号, 2003年.
  • 「米国連邦法人所得税制下での暖簾の史的展開」, 『国民経済雑誌』, 第170号, 第4号, 2002年, 60-76.
  • 『現代会計用語辞典(第2版)』(編集協力, 執筆分担), 興津裕康・大矢知浩司編, 税務経理協会, 2002年.
  • 『会計学事典〔第5版, 改訂増補版〕』(執筆分担), 神戸大学会計学研究室編, 2001年.
  • 「第一次大戦以前の米国における無形資産開示政策-公開性政策の視点より」, 『経営学・会計学・商学年報』, 神戸大学大学院経営学研究科, XLVI, 2000年, 53-98.

メッセージ

ホームページの作成承ります。