神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

髙田 知実

髙田 知実たかだ ともみ

准教授
博士(経営学)(神戸大学)

略歴

  • 2007年神戸大学大学院経営学研究科准教授
  • 2007年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了
  • 2004年神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
  • 2002年関西大学商学部卒業

専攻

監査・財務会計

担当科目

  • 大学院(Ph.D.):会計制度特論
  • 学部:商業簿記Ⅰ、会計学基礎論、商業簿記Ⅱ、監査論

研究テーマ

監査の質に関する実証研究
財務会計における保守主義の機能に関する実証研究

最近の論文・著書

  • “Managerial ownership and accounting conservatism in Japan: A test of management entrenchment effect” Journal of Business Finance & Accounting 2010, 37 (7/8) pp. 815-840 (coauthored with Akinobu Shuto).
  • 『実証的監査理論の構築』2012年, 同文舘出版( 伊豫田隆俊氏・松本祥尚氏・浅野信博氏・林隆敏氏・町田祥弘氏との共著).
  • 「会計発生高ポートフォリオの情報属性と企業属性」『経営財務研究』2011年,第30巻第1・2合併号,38-60頁(須田一幸 氏との共著).
  • 「監査報酬と監査環境の変化がゴーイング・コンサーンの開示に及ぼす影響の実証分析」『現代監査』2010年,第20巻, 110-121頁.
  • 「経営者の裁量行動と継続企業の前提に関する追記の開示」『会計プログレス』2008年,第9巻, 61-77頁.
  • 「保守主義の指標相互における関連性分析」『現代ディスクロージャー研究』2008年,第8巻,65-74頁.
  • 「利益/株価比率を利用した保守主義の定量化」『経済経営研究』(神戸大学経済経営研究所)2007年, 第56号, 1-38頁.
  • 「財務会計における保守主義の定量化-その有効性の実証研究-」2007年, 博士学位請求論文 (神戸大学大学院経営学研究科提出).

メッセージ

論語に示された「知・好・楽」こそが、何かを習得するときの鍵であると思います。研究も、趣味のヨガも、楽しむからこそ継続し、少しずつ身につけることができていると実感しています。