神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

神戸大学 グローバル新時代 ビジネスシンポジウム

定員に達しましたため、参加申し込みは終了しました。

第1回 人生を変えるMBA-「神戸方式」で学ぶ最先端の経営学-

■開催日時:平成27年7月8日(水)18:30〜20:30

■開催場所:日本経済新聞社大阪本社1階「カンファレンスルーム」(地図

基調講演:
人生を変えるMBA-「神戸方式」で学ぶ最先端の経営学-

講師:三品 和広

神戸大学大学院経営学研究科教授

第2部:パネル・ディスカッション「神戸大学MBAは経営人材の育成に役に立つのか」

パネリスト: 二宮 大祐 氏 イオンリテール 執行役員 人事・総務本部長
鳥居 敬 氏 川崎重工業 人事本部 人財開発部長
吉田 美穂 氏 武田薬品工業 グローバルHR日本人事室 労務管理
モデレータ: 平野 光俊 神戸大学大学院経営学研究科教授
司会: 黄 磷 神戸大学大学院経営学研究科教授

■主旨企画内容:

神戸大学大学院経営学研究科のMBAコース(専門職大学院)は2014年に創設25周年を迎えました。日本におけるMBA教育の草分けとして、「神戸方式」と言われる独自のスタイルを開発し、社会人への高度な経営教育に対して大きな実績を残してきました。今回の記念シンポジウムは、『人生を変えるMBA-「神戸方式」で学ぶ最先端の経営学-』(有斐閣)の出版に合わせて開催します。神戸大学MBAの特色は、経営学の専門的な理論を体系的に習得でき、先端的な研究業績に裏付けられた教授陣より、「プロジェクト研究」方式を通じて教育され、在職のまま通えて産業界での中核的な人材になるべく、総合的な経営能力を養える独自のプログラムにあります。

本シンポジウムでは、三品教授による基調講演に続いて、第2部パネル・ディスカッションでは、本学MBAの修了生であり、同時にビジネスの先端で経営人材(経営者、高度専門職)育成の課題に立ち向かわれているイオンリテールの二宮氏(1996年度修了)と川崎重工業の鳥居氏(2012年度修了)。そして人材育成の現場の課題を学術のフォーマルな知見を応用しながら解決しようと修士論文に取り組んでいる武田薬品工業の吉田氏(2014年度入学)をパネリストに迎え、神戸大学MBAにおける学びが三氏のキャリアにどのように影響したのか。神戸大学MBAは経営人材の育成に役にたっているのか。プログラムに対してどのようなニーズがあるのか。いろいろな角度から議論していきます。

参加お申し込み

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