神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

神戸大学 グローバル新時代 ビジネスシンポジウム

定員に達しましたため、参加申し込みは終了しました。

第2回 コーポレート・ガバナンス3.0-日本型,米国型の次に来るものは何か-

■開催日時:平成27年7月21日(火) 18:30-20:30

■開催場所:日本経済新聞社大阪本社1階「カンファレンスルーム」(地図

基調講演:
コーポレート・ガバナンス3.0-日本型,米国型の次に来るものは何か-

講師:加護野 忠男 氏

甲南大学特別客員教授・神戸大学名誉教授

第2部:神戸大学でグローバル・ビジネスリーダーをいかに育成するか

パネリスト: 齋藤 彰  神戸大学大学院法学研究科教授
奥西 孝至 神戸大学大学院経済学研究科教授
忽那 憲治 神戸大学大学院経営学研究科教授
コメンテータ: 加護野 忠男 氏
司会: 地主 敏樹 神戸大学大学院経済学研究科長

■主旨企画内容:

「神戸大学グローバルマスタープログラム(GMAPs)創設記念シンポジウム」
神戸大学では2015年度より,グローバル・ビジネスリーダーを育成するために,世界を代表する著名教授による講義を中心とする,英語だけで修士号を取得できる「グローバルマスタープログラム」を,法学研究科,経済学研究科,経営学研究科に設置しました。その創設を記念して,加護野忠男神戸大学名誉教授にご講演いただき,引き続き,神戸大学の新しい教育プログラムのビジネス界に対する意義について討論いたします。

加護野教授には,最新のビジネストピックとして,「コーポレート・ガバナンス3.0-日本型,米国型の次に来るものは何か-」について講演いただきます。コーポレート・ガバナンスは80年代に脚光を浴びた日本型から,90年代以降は米国型のガバナンスが世界を席巻するようになりました。しかし今や,リーマンショック等を経て,「コーポレート・ガバナンスコード」に示されるように,第3段階のガバナンス形態(コーポレート・ガバナンス3.0)が求められるようになってきています。加護野教授には,このような点について最新のビジネス理論を講演いただきます。

引き続き,地主経済学研究科長の司会の下で,神戸大学の新しいマスタープログラムがどのように,グローバル人材を育成していくのかについて,各研究科の取り組みを紹介し,加護野教授にご意見を頂くことで,ビジネス社会に真に役立つリーダーを育成するための大学の役割を議論します。

参加お申し込み

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