神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

神戸大学 グローバル新時代 ビジネスシンポジウム

定員に達しましたため、参加申し込みは終了しました。

第3回 理系人材とアントレプレナーシップ
-科学技術イノベーションと戦略的企業家精神の交差点で、新事業・新産業は生まれる-

■開催日時:平成27年7月23日(木)18:30〜20:30

■開催場所:日本経済新聞社大阪本社1階「カンファレンスルーム」(地図

基調講演:
理系人材とアントレプレナーシップ
-科学技術イノベーションと戦略的企業家精神の交差点で、新事業・新産業は生まれる-

講師:山本 一彦

クラシック・キャピタル・コーポレーション
代表取締役

第2部:事業化が期待される研究シーズの紹介

近藤 昭彦 神戸大学大学院工学研究科教授
「新時代のバイオプロダクション:革新的材料からバイオ燃料まで」
青井 貴之 神戸大学大学院医学研究科特命教授
「iPS細胞から10年:次の時代のイノベーションに向けて」
司会: 尾崎 弘之 神戸大学大学院経営学研究科教授

■主旨企画内容:

神戸大学は2016年4月に「科学技術イノベーション研究科」(仮称)という大学院を新設する予定です。現在のグローバルビジネス市場では、医療、バイオ、IT、環境、エネルギー、新素材などの分野で数多くのイノベーションが生まれています。それらの新ビジネスは、大企業よりむしろ、自然科学の技術を活用して事業価値を創造する「大学発ベンチャー」が主な担い手となっています。

大学発ベンチャーには、技術とビジネスの双方を理解した人材の育成が不可欠です。本研究科では、国際的な業績があるバイオ、IT、環境、医療などの自然科学系研究室と、ベンチャー育成で定評がある本学のビジネス教育を融合させ、理系学生が「どうすれば研究シーズを実用化につなげられるか」という問題意識を持つ教育を実施します。技術ベンチャーの経営者を数多く輩出することが長期的な目標です。

基調講演は、技術ベンチャーの投資・育成の実績を持つ、クラシック・キャピタル・コーポレーション代表取締役の山本一彦氏が務め、第二部の研究分野紹介では、工学研究科の近藤昭彦教授と医学研究科の青井貴之特命教授が、実用化が期待される研究シーズについて紹介します。

参加お申し込み

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