社会経済史学会第90回全国大会

2021年5月15日~16日 オンラインにて開催(開催校:神戸大学)

(参加者・報告者・司会者向け)自由論題報告についての注意事項

自由論題報告についての注意事項をこちらにまとめております。事前にご確認ください。

5月15日(土)自由論題報告

提出のあった報告要旨を順次掲載します。なお,報告要旨のPDFを閲覧するために必要なパスワードは,参加登録を確認し次第お伝えします。

第1会場 日本史①

1 9:00-9:45

データからみた14世紀の京都の利子率について
-15世紀との比較も視野に-

報告者 田中浩司(函館大学)

司会者 高槻泰郎(神戸大学) 

2 9:55-10:40

日本経済史・日本史上での貨幣論・紙幣論に関する若干の考察
-国際経済学と歴史制度分析における貨幣論・紙幣論の視点から-

報告者 大越良裕(大分県公文書館非常勤嘱託職員)

司会者 鎮目雅人(早稲田大学)

3 10:50-11:35

Industrialisation and the Labour Force: A Four-country Exposition of Structural Change

報告者 斎藤 修(一橋大学名誉教授)

司会者 岡崎哲二(東京大学)

4 13:30-14:15

幕府公定レート1両50目についての一考察
-慶長14年の定をめぐって-

報告者 鈴木敦子(大阪大学大学院経済学研究科助手)

司会者 藤井典子(慶應義塾大学)

5 14:25-15:10

幕末・明治期における薪炭林入会地の資源管理

報告者 伊藤 悠(東京大学大学院)

司会者 中西 聡(慶應義塾大学)

6 15:20-16:05

明治期における旧長州藩主毛利家資産の由来と性格
-加賀前田家との比較で-

報告者 松村 敏(神奈川大学)

司会者 三浦 壮(鹿児島大学)

7 16:15-17:00

なし

Up

第2会場 日本史②

1 9:00-9:45

近代におけるガラス瓶製造の転換期とその影響
-考古学資料の瓶類の製造技術に着目して-

報告者 梶木理央(青山学院大学大学院)

司会者 橋口勝利(慶應義塾大学)

2 9:55-10:40

分権的体制の制度変化と資源開発
-戦前と戦後の長野県梓川の電源開発-

報告者 荻山正浩(千葉大学)

司会者 中瀬哲史(大阪市立大学)

3 10:50-11:35

なし

4 13:30-14:15

明治30年代における王子製紙の長野県下伊那郡遠山地域への進出
-地域社会の動向に着目して-

報告者 太田仙一(飯田市歴史研究所研究員)

司会者 山口明日香(名古屋市立大学)

5 14:25-15:10

生産統制と産地綿織物業
-日本綿織物工業組合連合会の設立に着目して-

報告者 橋口勝利(慶應義塾大学)

司会者 阿部武司(国士舘大学)

6 15:20-16:05

近代日本における女性の働き方・生き方の変化

報告者 千本暁子(阪南大学)

司会者 榎 一江(法政大学)

7 16:15-17:00

なし

Up

第3会場 日本史③

1 9:00-9:45

為替レートと輸出の関係はどのように認識されるのか
-1920年代の日本の経験-

報告者 畑瀬真理子(神戸大学大学院)

司会者 高橋秀直(筑波大学)

2 9:55-10:40

データサイエンスが明らかにする「軍国支配者の精神形態」

報告者 安中 進(早稲田大学高等研究所)・原 健人(早稲田大学大学院)

司会者 小野塚知二(東京大学)

3 10:50-11:35

なし

4 13:30-14:15

高度成長期の「技術交流」政策構想
-「特許公開」と「国内技術交流」を中心に-

報告者 佐竹康扶(中南財経政法大学非常勤講師・早稲田大学大学院研究生)

司会者 沢井 実(南山大学)

5 14:25-15:10

証券会社に対する日銀考査の実態(1979~1991)
-バブル崩壊前後の証券会社と日銀の関係-

報告者 佐藤健太郎(東京大学大学院)

司会者 岸田 真(日本大学)

6 15:20-16:05

天野為之(1861-1938)
-日本で最初の近代経済学者-

報告者 池尾愛子(早稲田大学)

司会者 岡崎哲二(東京大学)

7 16:15-17:00

なし

Up

第4会場 西洋史①

1 9:00-9:45

18世紀後半ザクセン繊維産業における技術の受容
-懸賞課題の懸賞金額に着目して-

報告者 掘井誠史(神戸大学経済学研究科研究員)

司会者 馬場 哲(武蔵野大学)

2 9:55-10:40

1851年センサスから見る19世紀中期イングランドにおける女性の結婚と労働

報告者 陳 夢園(大阪大学大学院)

司会者 奥田伸子(名古屋市立大学)

3 10:50-11:35

なし

4 13:30-14:15

第一次大戦前フランス銀行をめぐる制度設計に関する考察
-立法と行内規定の変遷を手がかりに-

報告者 武田佑太(愛知淑徳大学)

司会者 齊藤佳史(専修大学)

5 14:25-15:10

1932年オタワ会議とイギリス投資利害
-英豪関係の検討を中心に-(要旨)

報告者 佐藤 純(東北学院大学)

司会者 坂本優一郎(関西学院大学)

6 15:20-16:05

アメリカの歴史教科書における第二次世界大戦中の社会変動
-1941年~1945年のアメリカ国民生活の変遷を中心に-

報告者 大島京子(東洋哲学研究所研究員)

司会者 上野継義(京都産業大学)

7 16:15-17:00

租税を通じた共同市場の創設
-欧州共通付加価値税の導入においてフランスが果たした役割を中心に-

報告者 小西杏奈(帝京大学)

司会者 石山幸彦(横浜国立大学)

Up

第5会場 アジア・アフリカ史①

1 9:00-9:45

両大戦間期中国における湖南米流通
-長沙・上海米穀市況を事例に-

報告者 篠根拓人(慶應義塾大学)

司会者 村上 衛(京都大学)

2 9:55-10:40

日本統治期の台湾農民による灌漑技術の利用
-原動機ポンプ・風車・竜骨車-

報告者 都留俊太郎(京都大学)

司会者 平井健介(甲南大学)

3 10:50-11:35

なし

4 13:30-14:15

18世紀後半のバタヴィアにおけるアヘン利権の構造
-海域アジアのアヘン貿易競争とバタヴィア政庁の独占をめぐって-

報告者 大久保翔平(東京大学大学院)

司会者 西村雄志(関西大学)

5 14:25-15:10

戦間期日印ガラス工業の競争と協調
-インド関税委員会ガラス工業報告書からみる1930年代日印の二重構造-

報告者 玉村 紳(大阪大学大学院)

司会者 野村親義(青山学院大学)

6 15:20-16:05

海底ケーブルと果物
-戦間期の南アフリカ産果物輸出におけるネットワーキング-

報告者 宗村敦子(千葉経済大学)

司会者 玉木俊明(京都産業大学)

7 16:15-17:00

なし

Up

第6会場 日本史④

1 9:00-9:45

From Lyon to Kyoto
-Modernization of traditional silk-weaving district in Japan, 1887-1929-

報告者 橋野知子(神戸大学)

司会者 榎 一江(法政大学)

2 9:55-10:40

1930~1940年代の羊毛紡織工業の繊維資源不足への対応
-化学繊維・代用繊維の取り組みを中心に-

報告者 平野恭平(神戸大学)

司会者 杉山里枝(國學院大學)

3 10:50-11:35

なし

4 13:30-14:15

『灘の酒』ブランドの再構築と産地の展開
-原料米の変化と清酒生産の構造変化-

報告者 相川雄哉(神戸大学大学院)・大島朋剛(神奈川大学)

司会者 

5 14:25-15:10

小西新右衛門の大名貸と藩債処分(要旨)

報告者 高槻泰郎(神戸大学)

司会者 三浦 壮(鹿児島大学)

6 15:20-16:05

戦前高等教育の入学者選抜制度改革
-マッチング理論とEBPMの観点からの考察-
(第7報告と合同)

報告者 森口千晶(一橋大学)

司会者 中林真幸(東京大学)

7 16:15-17:00

明治期日本の医学制度と「難病」
-帝国陸海軍の脚気対策-
(第6報告と合同)

報告者 村上 愛(Northwestern University)・松井彰彦(東京大学)

司会者 中林真幸(東京大学)

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