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保田隆明

Takaaki Hoda

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Associate Professor responsible for
Corporate Finance and Entrepreneur Finance

メッセージ
MESSAGE

自分が仕事を通じて解決したい課題は日本経済の活性化です。大企業を中心とした上場企業では、コーポレートファイナンス、コーポレートガバナンスを通じて、そして非上場企業ではオルタナティブファイナンスを通じて実現できることを、教育、研究しています。また、経済の活性化には、地域課題、社会課題の解決も行う必要があり、近年では社会課題解決資金としてのソーシャルファイナンスについても積極的に研究をしています。

2010年にビジネス界から大学教員に転身しましたが、上場企業における効率的な資金調達活動、そして、効果的な投資活動実現の観点から、IPO、エクイティファイナンス、ペイアウト、そしてコーポレートガンバナンスの研究を行ってきました。そして近年は、資本市場にアクセスのない非上場企業のファイナンスについて、具体的にはクラウドファンディング、地域通貨、ふるさと納税などのオルタナティブファイナンスを研究することで、最適解を模索しています。

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研究・教育方針は“超実践型”

プロフィール

保田ほうだ 隆明たかあき1974年11月生まれ

大学での研究、教育のほか、テレビ、ラジオなどメディアを通じたビジネス・金融の柔らか解説、執筆業も行う。社外取締役就任歴延べ20社以上。専門分野は、コーポレートファイナンス、ベンチャービジネス、M&A、クラウドファンディング、ふるさと納税など。研究は、企業、自治体、政策担当者に対して有益な示唆が提供できるような実務的、政策的なものを意識して取り組む。教育面は超実践型で、ビジネスをリアルに体験するためにプロジェクト実習を取り入れている。メディアでは主に企業の経営戦略、株式市場、ベンチャービジネス、ビジネストレンド、ふるさと納税などを解説。現在は米国シリコンバレー在住(2021年夏まで予定)。

現職

  • 神戸大学大学院経営学研究科准教授
  • スタンフォード大学客員研究員
  • 一橋大学経済学研究科客員研究員
  • 数社の社外取締役、監査役も兼務

最近の主な社会活動

2016年
文部科学省 地域イノベーション・エコシステム形成プログラム 審査委員ベンチャー支援事業審査委員(現任)
2019年
北海道教育委員会 高等教育OPENプロジェクト 運営指導委員会委員(現任)
2020年
神戸市 Urban Innovation KOBE 有識者会議委員(現任)
2018-19年
日本ベンチャー学会 理事
2017-18年
東京都 クラウドファンディングを活用した資金調達支援 審査委員
2017-18年
大阪市 商店街振興ふるさと寄付金協力事業者選考有識者会議委員
2018年
大阪府市町村振興協会 地域通貨研究会座長
2018年
神戸市 クラウドファンディング型ふるさと納税補助制度審査会 審査員
2017年
大阪府市町村振興協会 クラウドファンディング地域活性化研究会座長

略歴

学歴

1998年3月
早稲田大学商学部卒業
2010年3月
早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(成績優秀賞)
2013年3月
早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)
博士論文:「日本企業の財務戦略と株式所有構造をめぐる実証的研究」

職歴

1998年4月
リーマンブラザーズ証券会社東京支店投資銀行本部
2000年12月
同ニューヨーク本社投資銀行本部M&Aグループ
2002年6月
UBS証券会社東京支店投資銀行本部
2004年3月
Life On株式会社代表取締役(SNSサイト「トモモト」を設立し、起業)
2005年1月
Life On株式会社を売却し、ネットエイジキャピタル(現:ユナイテッド)の執行役員(ベンチャーキャピタルファンドの組成&運用)に就任
2006年1月
ワクワク経済研究所LLP(財務戦略アドバイザー、ベンチャー企業の社外役員を歴任)
2009年3月
金融庁金融研究センター 専門研究員
2010年4月
小樽商科大学大学院(MBA) 准教授
2011年5月
早稲田大学ファイナンス研究センター 招聘研究員
2014年4月
昭和女子大学 准教授
2014年9月
早稲田大学大学院ファイナンス研究科 非常勤講師
2015年9月
神戸大学大学院経営学研究科 准教授(現任)
2019年3月
一橋大学経済学研究科TDB-CAREE 客員研究員(現任)
2019年8月
スタンフォード大学 客員研究員(現任)

主な社外役員等

2006年7月
株式会社マイネット(東証1部証券コード3928)社外取締役(現任)
2010年1月
株式会社Cerevo社外監査役(同社の2014年7月の売却に伴い退任)
2014年11月
株式会社Indetail社外取締役(同社の2019年7月の主要事業の譲渡に伴い退任)
2015年1月
株式会社小林産業(東証1部証券コード8077)社外取締役
2015年3月
株式会社アイ・エム・ジェイ社外取締役(同社の2016年7月の売却に伴い退任)
2020年1月
株式会社トラストバンク社外取締役(現任)
2020年7月
リンカーズ株式会社社外監査役(現任)

VC勤務時代を含めると、述べ20社以上の社外役員を歴任。個人として社外役員に就任したすべての企業において、IPOまたは事業売却を実現している。

受賞歴

2012年
日本ベンチャー学会賞
2016年
早稲田大学大学院ファイナンス研究科長賞

メディア

日本テレビ「News Zero」のコメンテイターやテレビ北海道「けいざいナビ北海道」のメインキャスターなど、多くのメディア出演歴あり。他の主なメディア出演歴は、NHK「ニュースウォッチ9」「おはよう日本」、日本テレビ「スッキリ」「ウェークアッププラス」、テレビ朝日「グッドモーニング」、TBS「グッとラック!」、フジテレビ「めざましテレビ」「とくダネ!」など。
また、紙面への寄稿やインタビュー記事のうち、最近の主なものは以下の通り。

寄稿・インタビュー記事

研究成果
Research Results

研究成果/ 業績・論文

各論文のPDFデータはこちらのページからダウンロードできます。

査読付学術雑誌論文

  • 保田隆明、「電子地域通貨の利用者と加盟店の利活用に関する研究:飛騨信用組合によるさるぼぼコインを事例に」、地域活性研究、11巻、127~135頁、2019年9月。
  • 保田隆明、久保雄一郎、「ふるさと納税の地域アントレプレナーシップへの示唆 : ユニークな地域開発ツールへ ~返礼品提供事業者の新商品開発と経営力指標向上から~」、日本地域政策研究、23巻、90~99頁、2019年9月。
  • 保田隆明、久保雄一郎、「ふるさと納税をきっかけとした地域金融機関の機能強化の可能性:地域金融機関の融資状況と地域での産官金連携の可能性」、地域活性研究、10巻、21~30頁、2019年3月。
  • 保田隆明、久保雄一郎、「ふるさと納税における返礼品提供事業者の属性分析」、Venture Review、33巻、57~62頁、2019年3月。
  • 保田隆明、「ふるさと納税のきっかけと動機に関する調査」、Venture Review、27巻、31~44頁、2016年3月。
  • 保田隆明、「わが国の第三者割当増資に関する実証分析」、経営財務研究、32巻2号、20~30頁、2011年12月。
  • 保田隆明、宇野淳「自社株買いにおける流動性仮説の実証分析」、証券アナリストジャーナル、49巻10号、76~87頁、2011年10月。
  • 岩井浩一、保田隆明、「わが国の新規株式公開企業の質の変遷」、Venture Review、18巻、35~44頁、2011年9月(日本ベンチャー学会賞受賞)。
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査読無学術雑誌論文

  • 保田隆明、「地域課題解決に向けたソーシャルファイナンス動向 : 日本版シビッククラウドファンディング」、国民経済雑誌、220巻4号、67~76頁、2019年10月。
  • 保田隆明、久保雄一郎、「ふるさと納税による子育て支援策拡充について -北海道上士幌町の事例からの示唆-」、国民経済雑誌、219巻6号、81~96頁、2019年6月。
  • 保田隆明、「ふるさと納税による地方の事業者育成支援効果」、国民経済雑誌、216巻6号、59~70頁、2017年12月。
  • Hideaki Miyajima, Takaaki Hoda, "Ownership Structure and Corporate Governance: Has an Increase in Institutional Investors' Ownership Improved Business Performance?", Policy Research Institute, Vol.11, No.3, pp.361-393, July, 2015.
  • 宮島英昭、保田隆明、「株式所有構造と企業統治 ~機関投資家の増加は企業パフォーマンスを改善したのか~」、フィナンシャルレビュー、2015(1)、3~36頁、2015年3月。
  • 保田隆明、「地方自治体のふるさと納税を通じたクラウドファンディングの成功要因」、商学討究、64巻4号、257~272頁、2014年3月。
  • 保田隆明、「第三者割当増資後の長期株価パフォーマンスと業績推移」、商学討究、62巻3号、167~183頁、2011年12月。
  • 保田隆明、「地方証券取引所活性化についての検討」、商学討究、61巻4号、141~159頁、2011年3月。
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査読無国際会議論文

  • Takaaki Hoda, Jun Uno, "Liquidity, Ownership Structure, and Market Share Repurchases", World Business and Economics Research Conference, Auckland, New Zealand, December 2011, 22 pages【PDF版】.

招待講演等

  • 「地方創生と金融・証券:地方経済・企業を支える金融・証券システムのあり方」(証券経済学会第87回年次大会招待基調講演)、2017年12月、福岡大学
  • 「機関投資家の役割:スチュワードシップ・コーポレートガバナンス・コ-ド」(経済産業研究所(RIETI)政策シンポジウム講演)、2016年6月、経済産業研究所

ディスカッションペーパー

  • Takaaki Hoda, Yuichiro Kubo, "Emergence of Regional Entrepreneurship Through Hometown Tax Donation", https://ssrn.com/abstract=3240432, August, 2018.
  • Takaaki Hoda, Yuichiro Kubo, "Lending by Regional Financial Institutions Driven by Hometown Tax Donation and Ensuing Prospects for Intra-regional Industry - Government - Banking Collaboration", Kobe University Discussion Paper 2018-7, pp.1-14, June, 2018.
  • Hideaki Miyajima, Takaaki Hoda, Ryo Ogawa, "Does Ownership Really Matter? The Role of Foreign Investors in Corporate Governance in Japan", RIETI Discussion Paper 15-E-078, pp.1-43, June, 2015.
  • 宮島英昭、保田隆明、「変貌する日本企業の所有構造をいかに理解するか -内外機関投資家の銘柄選択の分析を中心として-」、金融庁金融研究センター DP2011-11、67頁、2012年3月。
  • 岩井浩一、保田隆明、「新興市場と新規株式公開のレビュー」、金融庁金融研究センター DP2009-13、257頁、2010年3月。

外部資金獲得状況(代表の研究案件)

  • 令和2年度~令和4年度 科学研究費補助金 (国際共同研究強化A)
     「ソーシャルファイナンスとDemand Pull型市場による地域活性化の研究」
      910万円(うち直接経費700万円)
  • 令和1年度~令和3年度 科学研究費補助金 (基盤研究C)
     「地方創生を支えるソーシャルビジネスへの望ましい資金供給に関する研究」
      442万円(うち直接経費340万円)
  • 令和1年度 村田学術振興財団海外派遣援助
     「ソーシャルファイナンスによる地域課題解決と地域アントレプレナーシップ創出の効果検証:事例分析と計量分析によるミクロマクロ分析」
      50万円(うち直接経費50万円)
  • 令和1年度 野村マネジメント・スクール学術研究支援
     「代替的資金調達手段によるアントレプレナーシップ創出と地域事業者育成効果」
      100万円(うち直接経費100万円)
  • 平成29年度~平成30年度 二十一世紀文化学術財団学術奨励金
     「ふるさと納税の効果検証:事例分析と計量分析によるミクロマクロ分析」
      120万円(うち直接経費120万円)
  • 平成26年度~平成28年度 科学研究費補助金 (若手研究B)
     「株主構成とペイアウト政策の関係性」
      377万円(うち直接経費290万円)
  • 平成23年度~平成25年度 科学研究費補助金 (若手研究B)
     「わが国のエクイティファイナンスに関する実証分析:公募増資と第三者割当増資の比較」
      312万円(うち直接経費240万円)
  • 平成23年度 野村財団海外派遣助成
     "Liquidity, Ownership Structure, and Market Share Repurchases: Evidence from Japan"
      33万円(うち直接経費33万円)
  • 平成22年度 野村財団研究助成
     「我が国の第三者割当増資に関する実証分析」
      30万円(うち直接経費30万円)

執筆
WRITING

学術書

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書籍

教育
EDUCATION

ゼミ

取り扱うテーマ:コーポレートファイナンス、事業創造と地域開発、アントレプレナーファイナンス、データ解析、ベンチャービジネス論、ビジネスと会計、ビジネスプランニング

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ゼミは明るく楽しく厳しく(神戸大学にて)

実社会に出て大活躍できる人材を輩出します。スケールはでっかく、ビッグマウスで、見えないところでは地べたを這うような地道な作業をひたすらやりまくる、そして実績を出す。「ゼミに比べたら、仕事なんて楽ですよ(by 保田ゼミ卒業生)」

[神戸大学保田ゼミのウェブサイト、Facebookページ、ツイッター、ブログ]
http://hodazemi.wixsite.com/hodazemi
https://www.facebook.com/hodazemi.kobe/
https://twitter.com/hodasemi/
http://sumahodazemi.hatenablog.com/

近年ゼミ生とは、事業創造&地方創生を最近のメインにしています。事業創造&地方創生センターのサイトでも雰囲気は感じ取っていただけると思います
https://www.b.kobe-u.ac.jp/~entre/

これまでのゼミでの取り組み

  • 札幌市商店街再生事業(産学連携事業)学生アイデアコンテストで優勝し、発寒北商店街をフィールドとして学童事業「ボクマチスクール」を運営(2013年度・小樽商科大学)
  • 京都リサーチパーク「テクノロジー&ビジネスプランコンテスト」にて、地方大学間の遠隔授業ネットワーク事業を提案し、審査員特別賞受賞(2013年度・小樽商科大学)
  • JFN学生ラジオCMコンテストで優秀賞受賞。全国のJFN系列FM局で作成CMが放送される(2013年度・小樽商科大学)
  • 第10回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会日刊工業新聞社賞(2013年度・小樽商科大学)
  • 山梨県甲府市のジュエリー製造・販売企業と新商品の共同開発を行い、アマゾンで販売(2014年度・昭和女子大学。山梨日日新聞掲載)
  • 愛媛県、松山市と連携し、東急電鉄渋谷駅構内にて愛媛みかんを用いたスイーツ店を経営(2015年度・昭和女子大学。読売新聞掲載、日本テレビで報道)。
  • JFN学生ラジオCMコンテストで優秀賞受賞。全国のJFN系列FM局で作成CMが放送される(2015年度・昭和女子大学)
  • 富山県の呉羽梨のスイーツを渋谷駅マークシティで販売(2016年度・昭和女子大学。北日本新聞掲載)。
  • 神戸市と連携し、須磨海水浴場の来場者調査と海の家での飲食店経営を通じた課題解決のフィールドワークを行う(2016年度・神戸大学。神戸新聞掲載)
  • 徳島県南部総合県民局、徳島県美波町と連携し、地方創生インターンシップ型ワークショップの開催(2016年度・神戸大学。徳島新聞掲載)
  • 有馬温泉観光協会との連携のもと、有馬温泉活性化DMO事業実施(2017年度・神戸大学。神戸新聞掲載)
  • 兵庫県豊岡市での地域活性化事業の実施。JAたじま、全農パールライス、阪急オアシス御影店との連携のもと、「コウノトリ育むお米」の販促事業プランの作成と実施。内閣府地方創生アイデアコンテストファイナリスト、協賛企業帝国データバンク賞(2018年度・神戸大学。神戸新聞掲載)
  • 岡山県西粟倉村、佐賀県上峰町、茨城県境町で地方創生ワークショップ(2018年度・神戸大学。佐賀新聞掲載)
  • 第10回キャンパスベンチャーグランプリ大阪大会北おおさか信用金庫賞受賞(2018年度・神戸大学。神戸新聞掲載)

(2019年度、2020年度、2021年度は保田が米国で在外研究中のため、学部ゼミは担当しておりません)

授業

事前課題を膨大に課します。受講生が事前課題をやってきた前提で、授業は主にディスカッションとQ&Aの時間とします。一方方向のレクチャーは行いません。主な担当経験は以下の通り。

神戸大学経営学部
  • シリコンバレー型起業演習
  • ゼミ演習(アントレプレナーシップとファイナンス)
早稲田大学大学院ファイナンス研究科
  • ファイナンスのためのデータ解析
神戸大学大学院経営学研究科SESAMI Program(英語のみで開講の修士コース)
  • Financial Management(英語講義)
  • Research Project(英語講義)
神戸大学大学院MBA
  • アントレプレナーファイナンス 
昭和女子大学
  • ビジネスと会計
  • ベンチャービジネス論
  • 金融ビジネス入門
小樽商科大学大学院MBA
  • コーポレートファイナンスファイナンス
  • ビジネスプランニング
小樽商科大学商学部
  • 財務管理論

参画研究会

ソーシャルスタートアップセミナー

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ソーシャルスタートアップ研究会では、ソーシャルビジネス・スタートアップ・ファイナンスに関する公開セミナーを中心とした活動を行っていきます。 地域社会の持続的発展を支えるようなヒトの交流とおカネの循環を生み出すため、ソーシャルビジネスと創業ファイナンスに関する研究とコミュニティづくりを目指します。

[ウェブサイト]
https://peraichi.com/landing_pages/view/social
https://www.facebook.com/groups/2128310983907289/

[ 主催]
神戸大学大学院経営学研究科創業金融研究センター
神戸大学大学院経営学研究科事業創造&地方創生センター

研修講師

大手証券会社、メガバング、事業会社、ベンチャー企業など、幅広くコーポレートファイナンス、M&A、企業価値算出、アントレプレナーシップと事業創造などについて研修講師を担当中。実務の現場では、日々の仕事を回すことにいっぱいになってしまい、業務がパターン化しがちです。そうすると、斬新な発想も生まれず、事業は陳腐化していきます。研修を通じて、実務とアカデミズムの中間領域を受講生とともに模索していくことで、日々の業務のレベルアップを目指します。知識はすぐに陳腐化します。必要なのは、発想力を常に鍛えること、視野、視点の持ち方です。

お問合せ
CONTACT

2021年7月までスタンフォード大学にて在外研究中であり、米国シリコンバレー在住です。各種ご依頼はtakaaki.hoda@gmail.comまでメールいただくか、 090-5779-5160(日本携帯)または 1-650-441-0977(米国携帯)まで直接お電話ください(日本にいることもあります)。