神戸大学大学院経営学研究科:神戸大学経営学部

神戸大学MBA公開セミナー

神戸大学MBA公開セミナー(入場無料・要予約)を、神戸大学梅田インテリジェントラボラトリで開催しています。

神戸大学経営学研究科は、本学教員と社会人MBA生が行った最先端の経営実践の研究成果を対外発信する場として、定期的に公開セミナーを開催します。将来的に神戸大学のMBAコースへの進学を希望する方々にとっては、本学教員および現役MBA生の話を直接聞き、神戸大学MBAを体験する場としてこの機会を利用することができます。お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。また、ご関心がおありの方々にもあわせてご案内いただければ幸いです。

参加希望者は、各回の案内欄にある「参加登録」というボタンをクリックして、 事前登録をしてください。席に限りがありますので、お早めのお申し込みをお願いいたします。

お願い 現在多数のお申し込みをいただき、お申込み期限前に締め切りとさせていただくことが多くなっております。参加の登録をされる際には、確実に来られる場合のみのお申し込みをお願いいたします。

※当日、ご連絡なしで欠席された方は、次回よりお断りする場合がございます。ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

お問い合わせ: 神戸大学経営学研究科(神戸市灘区六甲台町2-1)
E-mail:bwebmaster@b.kobe-u.ac.jp

第17回

2017年4月12日(水)18:30~19:45

『論題:拡大するムスリム市場と日本企業の対応』

発表者:2016年度MBAテーマプロジェクト・チーム(チームDMM)
場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(梅田ゲートタワービル8階)

4月の神戸大学MBA公開セミナーには、2016年度後半に行われた「テーマ・プロジェクト研究」より、最上位チームのひとつが登場します。「プロジェクト方式」は、経営上の問題に、分析麻痺症に陥ることなく向き合うことのできる人材を育成することをねらいとしたグループ演習であり、本学MBAプログラムのひとつの柱となっています。

今回の「テーマ・プロジェクト」では、神戸大学MBA生が12チームにわかれ、各チームが業務上の問題意識からテーマと仮説をそれぞれ設定し、4ヶ月以上に渡って事例研究を行い、研究成果をまとめました。

今回の発表テーマ(論題)は、「拡大するムスリム市場と日本企業の対応」です。イスラム教の教えを信じる世界のムスリムの人口は2016年で約19億人、2030年には22億人に達すると予想されており、非常に巨大かつポテンシャルの高い市場です。

インバウンドやアウトバウンド市場にかかわる「チームDMM」のメンバーは、日本企業のこれからの成長には、この巨大な市場の取り込みが重要であると考えました。

しかし、同じムスリムとは言っても、その宗教的な戒律や慣習などは多岐にわたります。ムスリム市場は、多くの日本人や日本企業にとって十分な知識がなく、対応が進んでいない市場でもあります。

このギャップが、チームメンバーの問題意識となりました。日本企業がムスリム市場に進出するにあたって、どのような対応が必要となるのか。ムスリム市場に進出しようとしている企業の事例を通じて、その解を模索しました。

今回の神戸大学MBA公開セミナーでは、この解を皆さんと共有するとともに、さらなる議論を重ね、経営という問題への内省を深めていきたいと考えています。ぜひご参加ください。

 

当日のプログラムは以下です。

  • 18:30-18:35 挨拶、概要説明
  • 18:35-19:05 テーマ・プロジェクト研究の成果発表(神戸大学MBA生チーム)
  • 19:05-19:45 質疑応答

募集人数は80名です

開催場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ

募集は終了しました。

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