丸山 祐造まるやま ゆうぞう

教授
博士(経済学)(東京大学)
個人のページ

略歴

  • 2020年4月 神戸大学大学院経営学研究科 教授
  • 2017年10月 東京大学大学院総合文化研究科 数理・情報教育研究センター 教授
  • 2007年4月 東京大学空間情報科学研究センター 准教授
  • 2001年9月 東京大学空間情報科学研究センター 助教授
  • 1998年4月 九州大学大学院数理学研究院 助手
  • 1998年3月 東京大学大学院経済学研究科経済理論専攻 博士課程後期課程 退学
  • 1996年3月 東京大学大学院経済学研究科経済理論専攻 博士課程前期課程 修了
  • 1994年3月 東京大学教養学部 卒業

専攻

統計学

担当科目

  • 学部:経営数学、経営統計
  • 大学院:統計的方法論研究、統計的方法論特殊研究
  • MBA:統計解析応用研究
  • SESAMI:Statistics, Statistical Theory

研究テーマ

統計的決定理論の立場で推定量の良さを研究しています。また、回帰分析モデルにおける変数選択規準をベイズ統計学の枠組みで研究しています。

最近の論文・著書

  • “Admissible Bayes equivariant estimation of location vectors for spherically symmetric distributions with unknown scale”, (co-authored with William E. Strawderman), to appear in Annals of Statistics, 2020.
  • “Harmonic Bayesian prediction under α-divergence”, (co-authored with Takeru Matsuda and Toshio Ohnishi), IEEE Transactions on Information Theory, 65, 5352-5366, 2019.
  • “Consistency of Bayes factor for nonnested model selection when the model dimension grows”, (co-authored with Min Wang), Bernoulli, 22, 2080-2100, 2016.
  • “Robust Bayesian variable selection in linear models with spherically symmetric errors”, (co-authored with William E. Strawderman), Biometrika, 101, 992-998, 2014.
  • “Inadmissibility of the best equivariant predictive density in the unknown variance case”, (co-authored with Aurélie Boisbunon), Biometrika, 101, 733-740, 2014.
  • “Fully Bayes Factors with a Generalized g-prior”, (co-authored with Edward, I. George) Annals of Statistics, 39, 2740-2765, 2011.

メッセージ

2020年4月に着任しました。兵庫県に住むのは高校卒業以来30年ぶりです。
専門は統計学です。データと共に思考する能力を在学中に身につけて社会に出る意義は、ますます大きくなっています。
その助けになるような講義をしていきたいと思います。