大学院ゼミ生・研究生

後期博士課程
高橋 秀徳 | 唐 秀偉

前期博士課程
高 明菅野雄太 | 陳思路何嫣倪鮑暁路 | 辻本祐介 | Steffi Stephannie | 徐家康 | 滕銀

研究生
楊凌翔

後期博士課程

高橋 秀徳
所属:神戸大学大学院経営学研究科(2010年4月~)
研究生(2009年4月~2010年3月)
研究テーマ
IPO後の長期パフォーマンス、ストックオプション
自己紹介
兵庫県で生まれ、神戸で育つ。小学生頃から高校までは京都府で過ごし、卒業後再び神戸へ。
横浜、金沢でそれぞれ数ヶ月過ごした後、再び神戸へ。あと3年間は神戸で過ごす予定。
この3年間は神戸で思いっきり研究したいと思っています。大学はともかくとして、先生、先輩方には恵まれています。この環境を生かすも殺すも自分次第です。
唐 秀偉
 
研究テーマ
自己紹介
はじめまして、唐秀偉(トウ シュウイ)と申します。中国の山東省の菏泽市の出身です。菏泽市は牡丹の産地として有名です。牡丹は中国の代表的な花です。故郷の女性は牡丹のようなきれいと思います。私の趣味は旅行と読書です。「千里の旅、万巻の書」という中国の言葉があるとおり。旅行と読書は視野を広げるために、いいことです。私は子供の時、休みの間に、両親と一緒にいろいろな町へ旅行をしました。私はにぎやかな町より静かな町が好きです。しかし、今の中国は、静かな町がだんだん少なくなってきました。私が一番好きな本の種類は人物の伝記です。暇な時、本を読んだリ、音楽を聞いたり、お茶を飲んだりします。しかし、今は忙しくて、そんなこどができなくなりました。将来、私は世界中を旅行しなから、面白い本をたくさん読みたいです。学部生時代に、専門は金融でした。修士の時、専門は企業管理で、特に中国の中小企業融資に求められるシステム設計のあり方を研究しました。今後の研究の目的は、中国の中小企業信用保証制度を設立するための条件を明らかにすることと思います。10月から忽那先生のゼミで勉強するチャンスをいただき、とても光栄に思っております。このチャンスを大切にし、精一杯頑張っていきたいと思います。

前期博士課程

高 明

所属:神戸大学大学院経営学研究科(2012年4月~2014年3月)

研究生(2011年4月~2012年3月)

研究テーマ
自己紹介
初めまして、高明(コウメイ)と申します。中国の大連から来ました。大連はよく神戸と似ている町と言われます。綺麗な海と夜景はこの町の誇りです。海鮮フードは結構有名で、私自身も魚や海老が大好きです。ところが、日本に来る前は生ものを食べたことがないです。2年前日本に始めて来てから生もの(お魚、お肉や生卵)にすごく興味があって、大好きになりました。それ以外、日本の伝統的な食べ物、天ぷらやうどん、そばなども私の大好物です。一番好きな食べ物はなんですかって聞かれたら、どっちも好きなので答えられないです(笑)。趣味についてですが、特にないようです。一つのことに長く夢中になることがないですが、一応好きなことは旅行と海遊館に行くことです。自然な風景が大好きで、山登りもよくします。最近はよく釣りに行こうと思っています。一人はちょっと寂しいですが、良かったら一緒に行きませんか^^海遊館はものすごく好きで、中に入るとすごく落ち着けるし、超癒される気がします。月1回行けばいいなと思います。今年(2012)の4月からは神戸大学経営学科の修士1年目ですが、忽那ゼミでの2年目です。これからの2年間で何を研究していくか、あるいは、何を目指していくかについて少し考えましたが、まだはっきりには分かりません。今出来ることは毎日を大切にして色んなことを吸収して自分なりに考えて頑張っていこうと思っています。最後に、これからの2年間で皆さんと一緒にかけがえのない思い出を作りたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
菅野雄太

所属:神戸大学大学院経営学研究科(2012年4月~2014年3月)

研究テーマ
・中小企業・ベンチャー企業を支援する組織の役割(特にVCやBI、政府)
・アントレプレナーシップとベンチャー企業
自己紹介
はじめまして、菅野雄太(スガノユウタ)と申します。生まれは静岡で、育ちは大阪の枚方です。そこまで関西弁は強くないです。気軽に話しかけてください。学部時代は「アントレプレナーシップと個人」に関心を持っていました。2回生では、起業家教育プログラムを受講し、多くの起業家に感化されました。3回生では、学内のビジネスインキュベーションに1年間インターンシップし、起業を支える仕事に魅力を感じました。元々心理学に興味があったので、ゼミでは人的資源管理の先生の下で学びました。4回生では、大学院進学が決まってから、先生のゼミに参加させていただきました。大学院では、ベンチャー企業や起業支援組織の現状・課題を、実証研究によって検証したいです。将来的には起業支援の専門家として、アントレプレナーシップの教育者として活躍できればと思っています。そのために、今は研究活動に従事し、ベンチャー企業の現状を把握するのに必要な知識とスキルを身に付けたいと思っております。困難な道だと承知の上で、こちらの領域に踏み込みました。「やればできる」と信じて頑張っていきます。
陳思路

所属:神戸大学大学院経営学研究科(2013年4月~)
研究生(2012年4月~2013年3月)

研究テーマ
自己紹介
はじめまして。陳思路と申します。出身は中国の常州です。あまり有名ではないんですが、江蘇省南部の主要都市で、けっこう豊かなところです。近年の発展も著しく、一層きれいになりました。初めて神戸に来たとき、すぐこの街を好きになりました特に六甲山から夜の神戸を眺めた時、この1千万ドルの夜景に惚れてしまいました。趣味はいろいろありますが、やはりバスケットボールが一番好きです。大学時代、友達と一緒にバスケをしたことを思い出すとうずうずします。ほかには日本のバラエティが好きです。特にしゃべくり007は毎回見ています。大学の専門は国際経済と貿易です。株式市場にとても興味があります。特に政府系ファンドについて研究したいと思っています。金融と証券市場に関する知識を多少勉強しましたが、全然足りないと、このゼミに入ってから強く感じました。4月から忽那先生のゼミで勉強するチャンスをいただき、まさに光栄の至りです。このチャンスを大切にし、精一杯頑張っていきたいと思います。
何嫣倪
所属:神戸大学大学院経営学研究科(2013年4月~)
研究生(2012年4月~2013年3月)
研究テーマ
Optimal capital structure to enable sustaining growth of Small and Medium Enterprise (SME)
自己紹介
はじめまして。HO YAN NEE(ホーイエンニー)と申します。出身はマレーシアのペナンという小さい島です。Bachelor of Accounting (BAcc), UNIVERSITY OF MALAYAを卒業し、その後会計監査人(Auditor)として三年間就職しましたが進学するために退職し、今は忽那ゼミで研究生として勉強しています。 趣味は旅行、読書、音楽、漫画やアニメなどです。小説は歴史、特に戦国時代と社会科学に関する読み物が好きです。そして一番好きな言葉は「一日一生」です。つまり、“今日”という一日を後悔しなく過ごせると思います。学部や仕事のときも会計を専攻していましたが、今はファイナンスを選択しました。理由はファイナンスに興味があったこと、と中小企業は今のマレーシア経済成長にとっては非常に重要な役割を果たせることと思います。国費留学生として、これから自分や日本や世界の中小企業に貢献できるように一生懸命頑張りたいと思います。
鮑暁路
所属:神戸大学大学院経営学研究科(2013年4月~)
研究生(2012年4月~2013年3月)
研究テーマ
自己紹介
こんにちは、研究生の鮑暁路(ホウギョウロ)と申します。中国の浙江省の台州市の出身です。ふるさとの台州と言えば、名前よりお土産のほうがもっと有名だと思います。甘蔗とヤマモモはふるさとの特産物です。毎年6月がヤマモモの季節です。友達と一緒に山に行ってヤマモモを取ることが面白いです。自然に親しいことができます。みなさん時間があれば、遊んでいってください。私は大学の専門が日本語言語文化です。勉強に通じて、日本のバラエティー番組や推理小説をよむことが好きになりました。一番好きな推理小説家は東野圭吾です。彼の作品のなかで一番好きなのは「容疑者Xの献身」です。もともと数学が好きです。この小説の主人公は数学の先生です。数学的なロジックで思考するという点がとても好きです。ファイナンスを勉強したいのはお父さんの影響で、ファイナンスに興味を持つことになりました。今度先生のゼミに入って、みんなと一緒に勉強するチャンスを頂いて本当にありがとうございます。きっとこのチャンスを大事にして、8月の試験に向いて頑張ります。でも、ファイナンスについての知識が全然ないです。ゼロから頑張っていきます。日本の礼儀正しいとみんなの友好は一番印象的なものです。また、ゼミの雰囲気も好きです。中国と全然違うので、学生自身で議論しながら、積極的に勉強する態度がとても良いと思います。これから、色んなことを体験すること、色んな方と出会うことを楽しみにしています。最後に、自分の好きな詩をシェアします。来日前、ある日本の年上の方から言葉をいただきました。「若者は年をとり易く、学問はなかなか完成しにくい。だから少しの時間でも軽々しくしてはならない。さて、池の堤の若草の上でまどろんだ春の日の夢がまだ覚めないうちに、庭先の青桐の葉には、もう秋の声が聞かれるように、月日は速やかに過ぎ去ってしまうのである。」実は、これは中国の学者の朱熹の詩なので、とても素敵です。この言葉を胸に刻み、頑張っていこうと思っております。よろしくお願いいたします。
辻本祐介
所属:神戸大学大学院経営学研究科(2013年4月~)
研究テーマ
プライベート・エクイティ(ベンチャーキャピタル、バイアウト、企業再生)、アントレプレナーファイナンス
自己紹介
学部生時代にコーポレート・ファイナンス理論に触れ、理論の精緻さ、実務への有用性の高さに驚きました。その後、1年間のドイツ留学を経て、グローバルに個人の名で活躍できる創造的な仕事をしたい、という思いを強く抱くようになり、大学院進学を決めました。新大学院の立ち上げ時に進学することができ、極めて多くの学習の機会をいただいています。与えていただけるのを当たり前だと思わずに、また同時に、今しか学べないことは今のうちに、という風に気を付けます。
Steffi Stephannie
 
研究テーマ
自己紹介
Hello everyone, my name is Steffi Stephannie from Indonesia. It is an honour for me to be part of Kutsuna Sensei seminar group. I am interest to do research in Small Medium Enterprise area. I hope we can have a great learning experience together and fruitful friendship ahead.
徐家康
所属:研究生(2013年4月~)
研究テーマ
自己紹介
始めまして、徐家康(ジョカコウ)と申します。中国陝西省の安康市の出身です。漢江という大きな川の浜辺にあり、山に囲まれた秀麗な町です。大学の四年間は、西安の西安交通大学で学習していました。「世界とつながりたい」という考えを持っている自分は、日本語を専門学科として学んできました。「あいうえお」の発音から、「日本語古典文法教育」に関わった卒論まで;「西安市日本語アフレコ大会」の受付から、主催者まで、日本語と共に充実した四年間を送りました。2008年9月、大学に入ったばかりの際、現在に至るまで続いている国際金融危機が発生しました。その時から、金融の世界にすごく興味を持ってきて、「金融学」を副専攻として学習しました。自分なりに様々な本を読んだり、考えたりしたことがあったけれども、やはりぜんぜん足りないと感じます。ですから、研究生としても、神戸大学で好きな学問をより深く研究できまして、幸いだと思います。このせっかくのチャンスもこれからの人生も「一期一会の縁」と思って、後悔のないように頑張ります。
滕銀
所属:研究生(2012年4月~)
研究テーマ
自己紹介
初めまして。研究生の滕銀です。よくトウと呼ばれますが、銀でもいいです。中国の重慶出身です。重慶は中国の西南、長江の中上流にあります。明るくて活発な若者みたいな都市です。料理や方言など共通点がいっぱいあります。故郷の有名な観光名所は?と言われると困ります。それは長江沿線の面白い場所はダムの建設で水没してしまったからです。しかし、近くに世界遺産が2つあります。ぜひ遊びに行ってください。大学の専門は金融学でした。来日してから東京の日本語学校で1年半勉強し、日本の生活にも少し慣れました。進学の際、自分は経営関係の分野を深く学びたいと思い、ここ数年の中国の現状を見て、中小企業の資金繰りがずっと問題になっていました。この分野に関する研究を進めたいです。また以前、中国で新規株式公開ブームで、この分野に関心があります。忽那先生のホームページを拝見すると、自分の興味とぴったりで、ぜひ忽那ゼミで勉強したいと思っていました。今後はこれに関する仕事をしたいと思っています。今から、大学院入試合格を目指して頑張ります。よろしくお願いします。

研究生

楊凌翔
所属:研究生
研究テーマ
自己紹介
楊凌翔(ヨウ リョウショウ)と申します。出身地は中国の湖南省です。北京外国語大学に卒業しました。ずっと日本文化に興味を持っているから、大学を受験した時、日本語を専門に選びました。そして、父親の影響の下で、子供の頃から銀行に対する特別な感情を持っていて、銀行で就職するのを憧れています。ちょうど大学での機会に金融学を第二専門に決めました。日本語の勉強者として、生粋の日本語を学びたいという気持ちで、日本へ留学する考えが芽生えました。それに、金融学をもっと深く勉強したいという強い気持ちが留学を決意したのもう一つの原因です。今まで、大学で金融学の基礎知識等を身に着けて、これを土台にして、金融学領域で自分が一番関心を持つ分野に続いて研究したいです。この数年間、べンチャーキャピタルは金融学領域のヒート分野で、外国に比べて、中国においてこの分野についての研究がまだ発展中です。それに、べンチャーキャピタルは企業に対しての役割が大きくて、重要な研究の価値があると思います。よろしくお願いいたします。